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クレジットカード即日発行は可能?すぐ手に入るカードと申込みの注意点
- 2011年 更新

使いたいからクレジットカードを作るわけですから、 出来るだけ早く手元に届いた方が断然ウレシイですよね。 でも、申し込んで即日発行なんて可能なのかしら……? 結論から申し上げちゃいますと可能です。ここでは、 クレジットカードのスピード審査&発行について知っておいてもらいたい ポイントをいくつか説明していきます。
早いコトはいいことだ♪
たまたま寄ったお店でずっと欲しかったブランドバッグを見つけた!とか、 友人の結婚式に呼ばれて5日後にハワイへ行くことになった! など、急にお金が入用になったときにクレジットカードがないと メチャクチャ慌てふためいてしまいますよね。 そんなときに是非利用したいのがクレジットカードのスピード発行サービスです。
通常クレジットカードは申し込みから審査を経て発行に至るまで、 どんなに早くても半月以上はかかってしまいます。 でもスピード発行でしたら、数日、あわよくば即日発行が可能なんです。 困っているときにはまさに渡りに船。良い時代になったものです(笑)。 しかも、特急料金や特別な手数料が発生するようなこともナシ。 必要に迫られたときにいつでも無料で申し込める手軽さが最大のメリットです。
ただ、スピード発行サービスを扱っている会社はあまり多くないんです。 近年になって多少は増加傾向にありますが、 それでも全体の3割にも満たっていません。 ですから、自分に合ったブランドのカードを作れない可能性もあると、 念頭に置いておく必要があります。
申し込みから発行まで
申し込み書の記入項目は基本的に一般のカードと同じです。 当然、虚実の書類では審査で弾かれますので、申し込む際は偽りなく 正確に書きましょう。
―申し込み時に用意するモノ―
* ・ 身分証(運転免許証、パスポート等)
* ・ 印鑑(銀行登録印)
* ・ 預金通帳 or キャッシュカード発行までの早さがウリになっているスピード発行では、 オンラインでの申し込みが基本です。郵送での申し込みも可能ですが、 即日審査を希望するのであれば、オンラインの方が圧倒的に早いです。 と言いますか、郵送だと通常申し込みと大差ないので、 ハッキリ行って急ぎの場合に利用する意味はあまりありません。
一部のカードは、店舗での申し込み〜審査〜発行が可能です。 最短1時間でカードを受け取ることが出来るので、 どうしても両日中にカードが必要な場合は、 最寄の店舗やサービスカウンターを利用するのもアリです。 ただ、対応してくれる店舗が少ない上、あるのは主要都市に限られているので、 住んでいる地域によっては交通費などで余計な費用がかさんでしまうこともあります。
原則的に申し込みは即日受理され、 審査が通ればカードは両日中に郵送されて来ます。オンラインで申し込み、 店舗で発行してもらうことも可能ですが、その場合は審査通過のメール を受け取ってからになります。自分のスケジュールと相談して、 都合の良い方を選ぶと良いでしょう。
注意しておいてもらいたいことが二点だけあります。 このスピード発行で渡されるクレジットカードは暫定カード。 つまり仮のモノなんです。ですから、利用限度額がセーブされていたり キャッシング機能が使えなかったり、本来のカードよりも機能が大幅に 制限されています。それでも不便を感じるほどではありませんが、 過度の期待には応えてもらえないということは覚えておいてください。
また、本カードが発行されたものの、 口座振替依頼書を返送するまで利用解禁にならないカードもあります。 迅速に返送出来れば1週間以内での解禁も不可能ではありませんが、 発行後に「話が違う!」と騒いでも手遅れですので、 そうならないためにも 事前の情報収集はしっかりしておくとベターです。
スピード発行の難点・注意点
クレジットカード発行までの期間が短くなるといっても、 審査基準まで短縮・緩和されるということはありません。 それどころか、スピード発行では短時間で申し込み者の審査を しなければならないので、通常の申し込みよりも審査基準が厳しく 設定されています。
審査基準が厳しいということは、当然通りづらくなるということです。
通常時ならば問題がない人でも、ちょっと怪しい部分があるだけで不適合と 判断され、弾かれてしまうケースも普通にありますので、 本当に急ぐ必要がない場合は、通常の申し込みをした方が無難です。
また、最低○日で発行と案内書に明記されている日数は、 あくまでも目安です。申し込みが集中する時期などは大幅にずれ込むことも 十分にあり得ます。ですので、申し込む際は多少の日数的なゆとりが あった方が安心です(店舗での即日発行は除く)。
あまりにも遅れている場合は、電話で問い合わせれば対応してくれる場合も ありますが、しつこくせっつくとあまり良い顔はされませんので程ほどに(笑)。














