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クレジットカードはポイント還元率で選ぶのが基本〜還元率1%が目安!

クレジットカードはポイント還元率で選ぶのが基本〜還元率1%が目安!

2011年 更新
クレジットカードはポイント還元率で選ぶのが基本〜還元率1%が目安!

クレジットカードを持っている方でしたら、1度は気にしたことがあるであろうポイント還元率。 同じポイントを貯めるのでしたら、少しでも多く金券などに還元してもらえた方が 絶対的に嬉しいですよね。そこで、ここでは得をするための クレジットカードポイント還元率についていろいろと説明していきたいと思います


ポイント還元率って何?

ショッピングメインでの利用は、クレジットカードの真骨頂ともいえる言わば王道的な使い方ですよね。 そこで注目したいのがカードの月額利用限度額です。

各クレジットカードには利用限度額が儲かられており、それ以上の利用が出来ないようになっています (一般グレードで平均上限10万円)。ユーザーの利用実績を考慮して破産しないレベルで 設定されているので、会社がケチっているわけではないのですけれど、 大きなお買い物をするときなど限度額が小さいと安心出来ませんよね。

ですから、ゴールド以下の一般カードで余裕のあるショッピングをしたいという方は、 設定額高めの会社を選ぶことで限度額の不満を解消させることが出来ます。 ただ、限度額が大きいと、破産の危険性も付きまとって来ますので、 気持ちが大きくなりすぎないようセルフコントロールする必要があります。

ショッピングでもう1つ注目したいのが、ポイント還元率です。 利用額に応じて進呈されるポイントは、マイルや商品券などに交換出来るサービス券のようなもの。 還元率が大きくなればなるほど金券などに交換される額が増えるということになります。

通常時から高ポイントのカードのほか、キャンペーンやイベントなどで毎月(毎週) 何十倍もの高額ポイントを提供してくれる会社もあるので、 お買い物を頻繁にする方は高ポイント還元のカードを利用した方が圧倒的にお得。 上手く使っていけば貯めたポイントで更に欲しい物をゲットなんてことも夢ではありません。オススメは「楽天カード」です。通常利用で1%還元、楽天市場での買い物では更に2倍になります。全国のENEOS・JOMOでの利用もポイントが2倍になり、日常生活で活躍するカードです。

ただ、高ポイントながら交換レートで損をしてしまう会社も中にはあるので、 「あら、高ポイント還元でお得だわ」と安易な選び方をするのは危険です。 本気でポイントで得をしようと思ったら、 還元率に加え、交換レートにも注意してお得なクレジットカード会社を選ぶようにしましょう。

付与率と還元率

利用額に対して付与されるポイントの比率のことを付与率と言います。 1,000円で1ポイントもらえるカードがあったり500円で10ポイントもらえるカードがあったり、 付与率はカードによって大きな差があります。  普通に考えて、1,000円で1ポイントしかもらえないカードよりも、 500円で10ポイントもらえた方が付与率が圧倒的に大きいので絶対的にお得と思われがちなのですが、 ちょっと待ってください。ただ付与率の大小だけで比較してしまうと、 結果として損をしてしまう場合もあるんです。  一体何故でしょう? これにはちょっとした数字のトラップが仕込まれているんです。

具体例を挙げますと、  仮に100円で100ポイントもらえるカードがあったとして、 金券500円分交換に必要なポイントが200,000ポイントだった場合の還元率は0.25パーセントです。  逆に1,000円の利用で1ポイントしかもらえないカードがあったとして、 金券500円分への交換に必要なポイントが50ポイントだった場合、その還元率は1%になります。

つまり、いくら付与率が破格であっても、交換レートが高ければお得感は希薄になる。 1,000円で1ポイントしか獲得出来ないカードても、金券への交換レートが低ければ還元率は高くなり、 100円で100ポイント獲得出来るカードでも、金券への交換レートが高ければ還元率は低くなる ということです。

ですから、確実に得をしようと思った場合に重要視すべきなのは、付与率ではなく還元率。 還元率が高いということは、少ないポイントでも効率よく還元出来るということですからね。

数字の話ばかりで混乱しそうですが、偽りのお得感とも言える付与率には、 惑わされないように是非とも注意してください。

還元率は1%が目安?

多くのカード会社の平均還元率が0.5%前後のご時世で、還元率1%を提示している会社は、 高水準と言って支障はありません。  付与率も還元率も平均点以上ということになりますので、躊躇なく利用すべきです。

更に、1%還元ならば、ボーナスポイントが付いた時などに2%越えの還元率を実現させることも 夢ではなくなります。これは使わない手はないです。

また、会費が無料ならばともかく有料だった場合、還元率が0.5%だとポイントの獲得額によっては 還元された利益が会費で帳消しになってしまう恐れがあります。ですから、 クレジットカードを作るときはポイント還元率1%を目安の1つにしておくと、 得だけではなく、損をしないための防御壁にもなってくれるわけです。

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