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クレジットカードのお得口コミを比較してNo.1カードを決定!
- 2011年 更新
賢く使っていければ、現金払いより何十倍もトクをすることの出来るクレジットカード。 ポイント還元のほかにも、最近のカードには会社毎で魅力的なサービスが用意されていること を皆さんはご存知でしょうか。ここでは、利用者の口コミをもとに管理人の私がセレクトした クレジットカード3枚のお得情報を比較。多くのユーザーから高評価を受けている1カードを 探っていっちゃおうと思います。必読ですよ(笑)。 -
タイプ別でのNo.1を見てみよう。
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⇒⇒⇒バランス型⇒⇒⇒JCB EITカード

このJCB EITは、2010年冬からJCBブランドに仲間入りした比較的新しいカードです。
年会費永年無料でありながら、自動付帯する海外旅行保険は最高2,000万円補償、90日間補償のショッピングガードは最高100万円補償と万全の体制を実現。無料とは思えない破格な補償内容を、口コミでも多くのユーザーが高く評価しています。無料で自動付帯の損害保険ってなかなかありませんもんね。
ショッピング面では、通常カードの2倍のポイント(1,000円で2ポイント)を還元。家族カードやETCカードの年会費が無料な上に、電子マネー(QUICPay)もポイント対象になるので、ほかのカードと比較したとき、このお得感は群を抜いています。
また、ネットショッピングでのカード被害からユーザーを守ってくれる『JCBでe安心』制度も用意。いつ被害に遭うかわからないので、こういった配慮はユーザーとしても嬉しいですね。現に口コミで、安全性が高いと評価しているユーザーもいらっしゃいました。
高ポイント還元や各種付帯保険がバランスよくパッケージングされた、無料とは思えない高スペックぶりが、多くのユーザーから支持されている1枚。「海外で使えない地域がある」、「電話オペレーターの対応にムラがある」など若干のマイナス意見もありますが、トータル的なメリットを考慮すると得られる恩恵の方が圧倒的に大きいので、十分に許容レベル。何よりも無料で幅広く使える使い勝手の良さは見逃せません。
⇒⇒⇒高ポイント還元型⇒⇒⇒楽天カード

日本最大のネットショッピングモール楽天市場でもお馴染みの楽天が発行しているクレジットカード。ポイント還元に特化したスペックが特徴的な1枚です。
通常利用で1%還元はもちろん、楽天市場での利用で2倍還元。さらに3倍になる感謝デー(毎週金・土)や最大10倍になる優待キャンペーンなども実施されるので、キャンペーンを上手に利用していけば意識していなくてもどんどんポイントが加算されていっちゃいます。『ネット不正あんしん制度』が採用されているので、カード不正利用の心配もありません。
また、ENEOSや紳士服のコナカなどの加盟店でも最大3倍のポイント還元。ここまでやられてしまうと、使わないのがバカバカしく思えてきますでしょ?
口コミでの比較でも、このポイント還元率は高く評価されていて、多くのユーザーに支持されています。クレジットカードで買い物をするのならば、安全でより得の出来るカードに越したことありませんもんね。
ここまでのポイント大盤振る舞いで年会費は無料。これならば、2年連続顧客満足度1位を獲得していることにも頷けます。
多くのユーザーが挙げている唯一の難点はETCカードの年会費が有料という点です。ETCカード利用もポイント対象にはなっていますが、年会費無料のカードが多数あることを考えると残念な要素と言わざるを得ません。
ですが、口コミでの支持率が証明しているように、楽天カードのポイント還元は最高レベル。カードショッピングで得をしたい人にうってつけのカードであることには間違いありません。
⇒⇒⇒独自サービス型⇒⇒⇒NTTグループカード

独自のサービスで人気を博しているNTT発行のクレジットカード。比較サイトなどで注目されているのが、月額利用料に応じて通信費(NTT東(西)日本、ドコモ、@niftyなど)がキャッシュバックされるサービス『おまとめキャッシュバックコース』です。
具体例を挙げると、
当月10万円分カードを利用した場合、キャッシュバック率は6%となり、
通信料金合計が20,000円だとすると
20,000×0.06=1,200円のキャッシュバックになるわけです。
単純に年計算すると14,400円の特になるわけですが、これは大きいデスヨ!! 買い物に利用するだけで通信費が抑えられるんですから、使わない手はありません。
このほかにも、マイルやポイントに還元してもらえる『ポイント・プレゼントコース』も用意されていますので通信費よりもポイントだという方も問題なく利用出来ますが、 このカードを持つ大半の人は通信費キャッシュバックを利用しているようです。普通にカードを使うだけで通信費の一部がまかなえちゃうわけですから、ある意味でマイルやポイントをもらうよりお得ですもんね(笑)。
通信費以外にも、出光で給油すると最大でリッター40円のキャッシュバックを受けられるサービスも実施。ガソリンカードとして重宝しているという声も多数寄せられています。
NTTグループを利用していてこそ真価を発揮するカードではありますが、明細をWeb受け取りにすることで年会費が無料になったり、平均的な付帯旅行・損害保険が備わっていたりするので普通のクレジットカードとして使っていくことも十分に可能です。
で、どれがNo.1なの?
今までご覧いただいてきたように、クレジットカードのタイプは多種多様なので、一言に1を決めるというのは実は非常に難しかったりします。 ですが、総合的な利便性で比較して、あえて1枚を決めるとしたら、楽天カードが1と言えるでしょう。
不況の余波でポイント還元率改悪する会社が続出する中で、変わらず高い還元率をキープしていますし、年会費無料ながら各種付帯保険も充実。何より顧客満足度1位を2年連続で獲得しているという実績は信頼性があるという確たる証と言えます。
キャンペーンも充実していますので公式サイトで一度、チェックしてみてください。
また、プレミアムカードへ移行すれば、ポイント以外のサービスも強化されるので、更に利便性が向上しますしね。














