![]()

-
マイルが貯まるクレジットカードに利用を集中して効率良くマイルを獲得
- 2011年 更新

飛行機を利用すると、利用距離に応じたマイルがもらえますが、 誰もが誰も頻繁に飛行機を利用するわけではないので、 正直なところマイルを満足出来るほど貯めるのは簡単ではありません。 実際に国外の無料航空券をゲットしようと思ったら、 平均40,000マイルくらい必要ですし(目的地、会社のよって変わります)、 それを思うとマイルの有効活用を諦めようかとも思います。 しかし、諦めるのはちょっと待ってください。 ほんの少しだけクレジットカードの使い方を工夫してやれば、 頻繁に飛行機を利用しなくても効率良くマイルを貯めることが出来るんです。
航空会社のクレジットカードを使う
何は置いても、まずはマイルを貯めたい航空会社のクレジットカードを 作ることが先決です。航空会社のクレジットカードを作ると、 入会時や初搭乗時に約1,000〜10,000マイルのボーナスがもらえたり、 フライト区間基本マイルに+αのボーナスが付いたりするんです。
もちろん、航空チケット代をカードで払えばその分のマイルも貯まりますし、 少ないアクションで一気にマイルを稼げるチャンス。 まずはマイルを貯めたい航空会社のカードを作ることが、 大量にマイルを稼ぐための大きな一歩です。 仮に飛行機の利用頻度が少なくても、入会さえすれば (あるいは1回さえ搭乗すれば)それだけで大量のマイルが 手に入るわけですからね。
また、期間限定でマイル増量キャンペーンを実施することもありますので、 その期間内で旅行などを計画すれば更に大きくマイルが貯まります。
マイルとあまり接点がないので見落としがちですが、 航空会社のクレジットカードは、お買い物などで利用しても マイルが貯まるんです。ですから、通常の暮らしの中でカードの使い方を 工夫していけば、マイル大量獲得〜無料航空券ゲットも夢ではなくなるわけです。 では、いくつかの実践テクニックをご紹介していきましょう。
実践@
日ごろ、利用頻度の高いコンビニ。雑誌やガム、 缶コーヒーなどちょっとした買い物で寄ることが多いので ついつい会計は現金で済ませがちですが、 コンビニでこそクレジットカードを使いましょう。 100円で0.5〜1マイルにしかならなくても、 チリが積もれば富士山にもキリマンジャロにもなるのです(笑)。 Edyでもマイルの対象になるので、クレジットカードが 使えないコンビニでもEdyがあれば同じように稼げます。
ただ、2枚以上の航空会社系カードを持っていた場合は要注意が必要です。 どちらでもマイルを貯めることは出来ますが、 A社とB社のマイルは合わせることが出来ませんので、 考えなしに使っているとせっかくのマイルが分散してしまうんです。 ですから、効率良くマイルを貯めるためにも、 マイル用カードは1枚だけに集中しましょう。
実践A
カードの提携会社(特約店)を利用することも、 マイルを貯めるのには欠かせません。利用する先が提携会社だった場合、 通常付与マイルに加えて追加でボーナス (1マイル追加だったり○倍になったり)がもらえるんです。
提携会社は百貨店だったりファミレスだったり、 宿泊施設だったりタクシー会社だったり、 ネットショップだったり様々ですが、1回での獲得マイルは確実にアップしますので、 提携会社一覧で利用出来るお店があったら可能な限り利用して マイルを稼いでしまいましょう。
ポイントをマイルに還元
カードショッピングで獲得したポイントを、希望する航空会社のマイルに 換える方法もあります。こちらは、マイルへのポイント変換に対応したカード ならば航空系のカードである必要はナシ。欲しい物を買いたいお店で買って ポイントを稼いでいけばいいので、街やネットショップなどあらゆるところに 稼ぐチャンスがあります。 カードによっては、ポイントアップキャンペーンなどで大量のポイント を得られる機会もあるので、お買い物頻度によっては航空会社のカードより 効率良く稼げる可能性もあります。
ただ、注意点があります。 ポイントからマイルへ換える際、複数の航空会社が用意されているんですけれど、 まず、どの航空会社のマイルを貯めたいのか決めてください。 各社共に魅力的なマイルサービスを用意しているので、 1社に絞り込むのは難しいですけれど、1社に狙いを定めませんと せっかく稼いだポイントが分散してしまって効率よくマイルを 貯めることが出来なくなってしまいます。
還元率にも注視してください。還元率1%のクレジットカードで 10万円分利用すると、獲得マイルは1,000マイルになりますが、 還元率0.5%のカードでは500マイルしか貯まりません。
当たり前の話ですが、いくら大きなポイントが得られても、 還元率が低め設定ではマイルに換えたときのうまみが薄れてしまうわけです。 ですから、小さい利用額で1マイルでも多く得ようと思ったら、 還元率の高低にも気を配るようにしてください。 目安としては、1%以上が望ましいです。














